出生届
 

出生子のシンガポール滞在に関する重要なお知らせ
  • 戸籍法上、外国で生まれた子の出生の届出は誕生日を含めて3ヶ月以内と規定されています。


  • しかし、シンガポールの入管法(Immigration Act)では、非シンガポール国籍の出生子に対し、生後42日間有効な特別短期滞在許可-Special Pass-を発行しますが、この有効期間を過ぎて、無旅券・無滞在資格である者に対して、罰金の支払い等を含めた処罰の規定があります。
    日本旅券(シンガポール長期滞在ビザ申請に必要)の発行には、出生子の名前が載った戸籍謄本又は抄本が必要ですが、戸籍に出生の事実が記載されるには通常、当館に出生の届出を行ってから1ヶ月ほどの時間を要します。よって、生後早急に出生証明書を入手した後、極力早めに出生の届出をし、旅券発給手続きを行って下さい。


  • 当地移民検問庁(ICA)によれば、やむを得ず生後42日を経過せざるを得ない方に対して、特別短期滞在許可-Special Pass-の延長を申請することができる、としています。延長手続き方法については、当館領事部までご相談下さい。