(重要)H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について


現在、メキシコにおいてインフルエンザと似た症状を示す比較的重い呼吸器疾患が発生しております。


4月26日現在、シンガポールで本インフルエンザの感染者は確認されていませんが、予防策としてシンガポール政府は26日、同日23時より米国から当地に到着する乗客に対して第三国経由(トランジットを含む)、27日8時よりチャンギ空港に到着する全ての乗客者に対して、また29日よりバジェットターミナル及びセレタ空港に到着する全ての乗客に対し体温検査が行われ、通常より体温が高いと判断された場合、医学的な評価を受けることとなります。


なお、チャンギ空港に離着陸するフライトは通常通り運行されています。


当館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、シンガポール政府の対応、空港の検疫等の関連情報について随時当館HP及び当館に登録頂いているメールアドレスにお知らせします。在留邦人の皆様におかれては、大使館HP及びメール、関連報道のチェックをお願いします。


また、シンガポール政府の最新の対応については、シンガポール保健省(Ministry of Health)のホームページ(http://www.moh.gov.sg/mohcorp/default.aspx)をご覧ください。


(参考)